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ゴルフ>高弾道を望むなら

プロのような高弾道というと、すぐ思い浮かべるのがロングアイアン
のそれでしょう。わずか20数度程度の少ないロフトから、驚くような
高弾道で放たれたボールは220ヤード先のグリーン上でぴたりと
止まります。確かにこれは難しいショットです。ウッドに比べ、ヘッド
の奥行きが薄いアイアンで高弾道のボールを打つには、ほとんど
ヘッドスピードに頼るしかないからです。

高弾道を現実する為の大きな要素は、スイートスポットの位置。
これが低いものほどボールの芯とスイートスポットが近づくため、ス
イングのエネルギーをボールに伝達しやすくなります。ヘッドを見て
ボーゼルがあまり長くないもの、あるいはトウ側が低めに抑えられ
たタイプであれば、スイートスポットも低めの場合が多いです。

もうひとつのポイントは長めのクラブを選ぶこと。長尺はミート率が
下がるからと敬遠する向きもあるが、シャフトが短くなればなるほど
ヘッドスピードが下がるため、ボールはますます上がらなくなる。
高弾道を望むなら短尺は愚の骨頂といえるでしょう。

ゴルフ

長尺ドライバーはミート率が落ちるか
軽量クラブで飛距離アップには注意
大型ヘッドはスイングを変えるつもりで
大型ヘッドはフォローウインドで苦労する
スコアリングラインの役割
フェアウエーウッドはネック処理がカギ
アイアンの延長でフェアウエーウッドを打つ難しさ
フェアウエーウッドとユーティリティーどっちがやさしいか
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コンベンショナルを使える条件
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